ときはすぎゆく
一つの心から 言葉たよりに
まけたくない
気付いているのなら立ち上がろう

みんな、おんなじものとたたかってる

それなのにだれもかれもが

仲間がいるとは、わからない

選択肢がないのだと、見ようとしない

かなうはずかないものは圧倒的な圧力だから?

同調せよと怒るから?

この世に生をうけた以上

わたしは

後悔のないように生きる

わたしは

まけたくない
スポンサーサイト
言葉、感性
人を誉める言葉ってさまざまだけど

Sense、その響きが好き

Sense、努力じゃどうにもならない

Senseってのは、他人との比較じゃない気がする

選択の良さ、みたいなイメージ

あるときは、高級ブランドより、無地のTシャツが多くを物語り

あるときは、髪を伸ばしながらもなぜか爽やかな感じがしたり

粋という言葉より、愛嬌がある

きっと、自分を遊べることなんだと思う

はったり、内に秘めた毒、全部含んでケロっとしていること

だけどあんまり言うな

あんまり言うと、せっかくのフル装備なのに

全部バレるぞ
深くきずついたこと
嫌な思い出ほど鮮明に覚えてる

恐怖を感じた

閉じ込められ、問い詰められる恐怖を

わたしって、何なんだろう、誰なんだろう、その答えをいくら自分なりにわかったつもりでいても

それは自分なりにすぎない

自分の性格含め、周囲の環境含め、いろんなことが重なりあって状況が生じる

えげつないよ、わたしは

正直、八方美人なところあるし、争いは嫌だし

自分大事だし

でも正義がある

他人からすれば、全然認められないものだったとしても

そこに、誇りを持ってる

貧乏人の中のたった一人の金持ちだったとして、

金持ちそのものが悪いわけじゃないのに

いったいどれほどの人がその恥ずかしさに耐えられるだろう?

後で金持ち同士のコミュニティの中で本心を話すこともなしに

そこまで言われなくちゃいけなかったかい?

人格も人柄もボロクソに否定された気がした

人間、そこまで無慈悲になれるものかい?

わたしが何考えてるかも知らずに、知ってくれようともせずに

わたしは、そのとき、十字架にまでかけられたあの人が

知識上のことでもなく、物語上のことでもなく

ひとりの人間の気持ちとしてどう感じていたのか

それを「言葉にする」ということがどれだけ恐ろしいことなのか

少なくとも想像だけはできるようになった

彼は何をした?

彼は何をされた?

それはフェアだった?

被害者面は嫌い

昔は、わたしが逆の立場だったことってあるかな?

あるかもね、少なくとも個人としては堕ちてた

でも今は…深~い、深~いとこ、きずついて

やっぱ少しでもはやく出ていかなきゃと思った

はりめぐらされた糸にふれないとこいかなきゃと思った
ピアニスト
どんなテンポか、歌い回しは、構成は、よし、決まった

あ、ミスタッチしたぞ、この曲演奏できるなんてすごい、自分が言えたもんじゃないけどね、頭だけで考えても音楽じゃない、解釈する必要なんてない

あくまで自然に、感じるままに、他人の評価を気にしないこと。自分のテンポで、何が起きようともこのテンポを維持して、また何か言ってる、気にするな、今に集中するんだ

もしもあそこであんな解釈をするなら、最初から一貫性を持たせるべきだったね、インスティン・アレギレの方が格上

続いてる、始まりも、終わりもない。あるときは悲劇、あるときは喜劇として、それでいて、何でもない歌。死よ、悪よ、力よ、いのちの泉から尽きることはない。願わくは、いのちは、平和のうちに、実を結ばんことを

この程度ならザラ、ありふれたロマン主義、自己満足

わたしが一番尊敬しているピアニストは、ゾルダ

時代おくれ


片思いにささぐ
腹が立った、自分自身に

この無力な自分自身!

なんてこと考えたんだろう

笑ってください、ばかだよ僕はいつの間にか

いつの間にか

いつか一緒に月見れたらなって、本気でそう思ってた
Copyright © 2017 ときはすぎゆく. all rights reserved.