ここに居ていい
楽しいときも苦しいときも、居場所探して
文章の責任
文章なんか書く前は、思ってた

素晴らしいものを書けば認められると

だけどそれは大きな間違いだった

文章であろうが、何であろうが、素晴らしいものが認められるわけじゃない

わたしは、そう思っている

その現実は、自分の方が誰を認めるか、どんな基準で認めるか、考えたこともなしに、口出しできることじゃない
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晴れと雨
はずかしい…思い出した。

昔の、自分。

女子への応対が苦手で、そのくせどきどきして

本当に信じられないくらい惨めだったっけ。

いまも、わたしは変わらない。

いつだってひとり、いつだってばかにされて。

あぁ、そうだっけ、思い出してきた…

才能なんて、欲しいと思わないからないんだって思ってた。それに、才能のある人に偏見持っていたあの日々。

頭はよくともせいぜい二流だったし、もっといえばほかに得意なこともないのに、その二流が数少ない拠り所だったよ。

変わるわけない、人間、変わるわけなんかない。

わたしの能は優秀に非ず。

どれだけ勉強しても才能のある人ではない。

私の能は心に在り。

範を求めた。

拠り所など持たなかった人々に。

わたしの声が聞こえますか。

大好きだよ、あなたのことが

いま、この気持ちを伝えよう。

いつか、心の雲行きが怪しくなって

他人と自分を比べてしまいそうになったとき

あなたがあなたでいることを忘れないで。

思いっきり、あの太陽を見つめて走ってみよう。

手放すことが難しいことほど、手放せばその分報われる。

忘れないで。

私はみじめなやつ。

ひとりじゃないよ。

支え
素敵な笑顔

思わず顔がほころぶ

でも、わかってる

自分にこれっぽっちも関心がなく

真実にも関心がない

うわべだけの愛想を

そう思わせない演技

くやしいけどそれでも素敵

でももしいっそこのままだまし続けてくれなんてのが

恋ってなら

私はそんなものいらない

そんなことよりも

この依る辺のなさから

一つの依る辺を

創れる人になりたい

奇跡のように、魔法のように

次から次へと創作のできる人になりたい

そのとき、私のために微笑んでくれる人はいるだろうか

わがままに、かたくなに、自分の信念に生きたこの私のために


その心が悲しくて
消えたいという願い

死を願うのなら同情もできるものを

しのぶため、粉々にくだいた自分

今となって今を引き裂くのでしょうか

ねぇ、お願い

わたしたちは、わたしたちで生き抜こうと言って
最近のこと
思ったんだけど、私のような人間は同窓会の招待状が実家に送られてきたら大迷惑だ。ことが二十三重にややこしくなる。私は、はなから行く気がない。行く気がない人は来なければいいって風潮のところならば、むしろ私は喜んで行きそうなものなのだが、そうでない雲行きを感じるとき、私は意地でも一人になりたいと思う。昔の私なんて解体してしまったのに、私はどんな顔を見せればいいんだろう。それに、実家に届くことで、余計な圧力がかかるかもしれない。行かない理由は、多分本を読まない人に理解できないだろう。それに、できることなら言いたくない(ここまでがんじがらめとはあわれだのう?ムウヤ。でもお前が選んだ道なのだぞ。)。とかく、私はこう思っているし、こう思ってる人となら、月並みの付き合いより、よほど心を込めてお付き合いができる準備がある。そういうやつなんだ。

私、これでも毎日壊れそうで、泣くこともあるし、楽に生きてるわけじゃない。自分と向き合うだけで、もういっぱいいっぱい。この世の中は少なくとも今の私にはつらい。